クレジットカードの支払い方法
発行=オンライン申込によるカード発行日数 (審査時間、日数は詳細ページにて確認下さい)
金利が発生しない支払い方法
商品、サービスの購入の際、クレジットカードを現金に代わる決済方法として利用する方法です。
特に海外旅行などで現金を持ち歩きたくない場合や、一時的に現金を持っていない場合などに利用する方法で、支払い金額に対してカード会社への金利(手数料)負担が掛かりません。
【一括払い】
一括払いは、利用金額を全額一括で指定された期日に支払う方法です。
【二回払い】
二回払いは、利用金額を二回に分け、指定された期日に支払う方法です。
【ボーナス払い】
ボーナス月での支払を前提に数ヶ月の猶予の後に、一括で支払いをします。
※ 法律上「分割払い」は三回以上となっており、二回までの分割払いは「割賦販売」の分類には含まれず、手数料が掛かりません。
金利が発生する支払い方法
商品やサービスを購入したいが、まとまった資金が無い、金額的に一括払いでは購入できないので、生活の負担にならない程度に月々少しずつ返済したい、といった場合に利用する方法です。
支払い回数によって金利負担分も増えますので、計画的に考えて利用するようにしましょう。
【分割払い】
分割払いは、利用金額を三回以上の分割回数で支払う方法です。
一般的に、3、5、6、10、12、15、18、20、24、36回といった回数になります。
【リボルビング払い】
リボルビング払い(リボ払い)は、利用金額(利用残高)に応じて定められた金額を支払う方法です。
利用限度額の範囲内であれば、利用金額、利用件数に関係なく、合計の残高に対して毎月の支払額が一定の金額となる支払方法です。
このリボルビング払いには、カード会社によって契約形態が異なり、支払い金額の計算はそれぞれカード会社の契約形態に合わせて算出されます。
以下の説明が、リボルビング払いの支払い形態になります。
リボ払いの様々な種類
【定額リボルビング方式】
・元利定額リボルビング方式
毎月元金と手数料の合計金額を一定の金額で支払う方法です。
毎月の支払額は同じですが、支払額に含まれる元金と手数料の割合は、
最初の方は手数料が多く、支払いが進むにつれ元金の割合が多くなっていきます。
・元金定額リボルビング方式
毎月一定額の元金と、月末残高を基に算出された手数料を合算した金額を支払う方法です。
当然、支払う毎に残高も減っていきますので、毎月の支払額は定額にはならず、
最初の方は手数料が多いため支払い金額は多くなりますが、
残高が減るにつれて毎月の支払額が少なくなっていく仕組みです。
【定率リボルビング方式】
毎月末の未払い残高に対して予め決まった定率で算出された元金に対する支払額と、その期間の支払利息額の合算を支払う方法です。
支払いが進むにつれ、月々の支払額は減少していきます。
【残高スライドリボルビング方式】
・残高スライド元利定率リボルビング方式
定率リボルビング方式で、未払い残高に対して、定率が見直される(スライドする)方式。
・残高スライド元金定額リボルビング方式
元金定額リボルビング方式で、未払い残高に対して、利息を含まない定額が見直される
(スライドする)リボルビング方式。
・残高スライド元利定額リボルビング方式
元利定額リボルビング方式で、未払い残高に対して、定額(利息額を含む)が見直される
(スライドする)リボルビング方式。
消費者金融系では最も多く採用されている支払い方法です。
リボルビング払いには、色々種類、似た表現が多く、判り難いとは思いますが、クレジットを利用するにあたっては、自分の支払い方法をしっかりと理解しておくことが大切です。
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